Adora株式会社(日本法人/代表取締役:冨田直人、以下「当社」)は、子どもや高齢者をオンライン上の詐欺・性被害・いじめから守ることを目的としたAIモデル「Adora Safety Net」を、日本国内の自社開発拠点において開発していることをお知らせします。
SNSやメッセージアプリを入口とした特殊詐欺・誘い出し・自画撮り被害は深刻化しています。当社は見守りアプリ「コドマモ」を通じ、LINE等の個人・グループ・オープンチャットにおける危険なやり取りや性的な自撮り画像をAIで検知し、保護者に通知する機能を提供してきました。
「Adora Safety Net」は、この実運用で得られた知見を踏まえ、日本語の実際のやり取りに即した安全性検知を目的に開発しているモデルです。
Adora Safety Net
ベースモデル「Shieldstral」の追加学習モデルと外部の商用大規模言語モデル(API)を併用
テキスト入力・テキスト出力
追加学習モデル:約6GB
詐欺・誘い出し・いじめ等、リスクのあるテキストコミュニケーションの検知
当社は日本国内で登記された法人であり、モデルの設計・学習・評価を日本国内の開発拠点で実施しています。
当社は「Adora Safety Net」の精度向上と適用領域の拡大を進め、子どもから高齢者まで、人々を犯罪から守る社会基盤の実現を目指します。
会社名:Adora株式会社
代表者:代表取締役 冨田直人
事業内容:子どものスマホ被害防止からシニアの防犯まで、人々を犯罪から守るセキュリティ系AIスタートアップ
サービスサイト:kodomamo.com
Adora株式会社
contact@adora-app.com